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介護について

東工大では家族を介護することになった場合、仕事と家庭の両立のために様々な支援制度があります。これらは主に本学の次の規則に定められています。また、「育児と介護のための支援案内」「育児・介護に関するポイントアドバイス」もご参照ください。

対象者の凡例:常勤職員常勤職員(*1)非常勤職員非常勤職員(*2)ポスドクポスドク大学生・大学院生大学生・大学院生
(*1)教員、技術職員、事務職員(短時間勤務職員、特定有期雇用職員及び客員講座等講師を除く)。HPでは便宜上「常勤職員」とします。
(*2)短時間勤務職員、特定有期雇用職員、客員講座等講師。HPでは便宜上「非常勤職員」とします。

介護休暇常勤職員非常勤職員

介護休暇は、常勤職員が2週間以上にわたり常時介護を必要とする家族を介護するための休暇で、非常勤職員にも同等の休暇の制度があります。年に5日(対象家族が2人以上の場合は10日)取れますが、時間単位に分割使用もできます(始業または就業時刻に連属する4時間まで)。対象家族は、配偶者、父母、子及び配偶者の父母(同居・別居を問わない)、職員と同居している祖父母、孫、兄弟姉妹、父母の配偶者、配偶者の父母の配偶者、子の配偶者及び配偶者の子です。詳しくは、こちら(学内限定)。

介護休業常勤職員非常勤職員

要介護状態(負傷、疾病、老齢又は身体上・精神上の障害により、2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態)にある家族を介護するために介護休業を取得できます。対象家族は介護休暇の場合と同じです。詳しくは、こちら(学内限定)。

介護部分休業常勤職員非常勤職員

介護の態様、通勤の状況等から必要とされる時間について、1日の勤務時間の一部について休業する制度です。介護休業の上限日数内で、勤務時間の始め又は終りにおいて、1日4時間以内、30分を単位として休業することができます。専門業務型裁量労働制が適用される教員は、申出の必要はありません。詳しくは、こちら

介護休業給付金常勤職員非常勤職員

家族を介護するための介護休業をした被保険者が、①介護休業開始前2年間に賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上ある場合で、 ②休業中の賃金が休業開始時賃金月額の80%未満になった場合に、 休業開始時賃金月額の最大で40%に相当する額が、休業期間3ヶ月を限度として支給されます。

ただし、共済組合員で、上記①を満たしていない場合は、共済組合から介護休業手当金が支給されます。詳しくは、こちら

超過勤務制限常勤職員非常勤職員

対象家族を介護する職員が請求した場合、超過勤務が1月24時間まで、1年150時間までに制限されます。詳しくはこちら(職員の介護休業等に関する規則第23条。非常勤職員はこの第23条を準用。)。

深夜勤務制限常勤職員非常勤職員

対象家族を介護する職員が請求した場合、深夜勤務が免除されます。詳しくはこちら(職員の介護休業等に関する規則第24条。非常勤職員はこの第23条を準用。)。

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