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産休育休・休学のとき

出産前後に利用できる制度

東工大では、出産をしても仕事を続けていきたいという教職員のために、様々な制度があります。これらは主に、本学の次の規則に定められています。

対象要件や手続きなどの説明は以下の人事課のホームページに記載されています。

また、学生の方が長期で休む場合は、休学等の手続きをすることになります。

 

対象者の凡例:常勤職員常勤職員(*1)非常勤職員非常勤職員(*2)ポスドクポスドク大学生・大学院生大学生・大学院生
(*1) 教員、技術職員、事務職員(短時間勤務職員、特定有期雇用職員及び客員講座等講師を除く)。HPでは便宜上「常勤職員」とします。
(*2) 短時間勤務職員、特定有期雇用職員、客員講座等講師。HPでは便宜上「非常勤職員」とします。

産前・産後休暇常勤職員非常勤教員

産前休暇は、本人の請求により出産予定日の6週間前(双子以上の場合は14週間前)から取得することができます。産後休暇は、出産の翌日から8週間取得することができます。法的に産後6週間は休業を義務付けられていますが、産後6週間を経過後に本人が請求し、医師が認めた場合は就業することができます。「病気休暇・特別休暇簿」に母子健康手帳のコピーを添付して請求してください。

配偶者出産休暇常勤教員(男性のみ)

常勤職員が妻の出産(流産・切迫流早産)に伴う入退院の付き添い等を行う場合、特別休暇として入院の日から出産後2週間までの2日以内の休暇を取得することができます。時間単位に分割が可能です。

夫の育児参加休暇常勤教員(男性のみ)

常勤職員が妻の産前産後期間中に未就学の子ども(産前は上の子ども、産後は出産に係る子ども及び上の子ども)を養育する場合、特別休暇として5日以内の休暇を取得することができます。時間単位に分割が可能です。

育児休業常勤教員非常勤教員

子どもを養育するために育児休業を取得することができます。対象者の要件や期間については、勤務形態によって異なります。育児休業開始予定日の1ヶ月前までに「育児休業申出書」に母子健康手帳のコピーを添付して提出してください。

常勤職員の場合、子どもが3歳に達する日までに原則として1回。期間延長は原則として1回に限り可能。予め計画書を提出することにより、父母が交替または同時に取ることも可能です。詳しくはこちら

休学・長期欠席等大学生・大学院生

出産や育児のために2か月以上休む場合は、休学を認められることがあります。期間は1年以内です。ただし、特別な事業があるときは引き続き許可されますが、通算して学部学生は3年、修士学生は2年、博士学生は3年を越えることはできません。手続きは、学部生は、休学願に学科長・助言教員・指導教員等に承認を得た上で、大学院生は、指導教員及び所属専攻の専攻会議の承認を得た上で、医師の診断書または事情を証明する書類を添付して提出してください。休学中の授業料は免除(ただし、学期途中からの休学は、授業料が必要となる場合があります)、休学期間は在学年数に数えられません。


また、2週間以上2カ月未満の欠席の場合は、長期欠席届を提出してください。手続きは、長期欠席届に指導教員または助言教員の承認を得た上で、医師の診断書または事情を証明する書類を添付して提出してください。


就業年限を考慮しながら卒業・修了までの計画を立てましょう。育児等で思うように勉学が進まない場合は、学生支援センターの学生相談室を利用できます。

東京工業大学男女共同参画推進センター

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