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妊娠がわかったら

妊娠がわかったら、健康管理に気をつけ、早めに産院を確保しましょう。住んでいる自治体には、住民向けに独自のサービスを提供している場合がありますので、母子健康手帳を交付してもらう際に確認するとよいでしょう。

 

対象者の凡例:常勤職員常勤職員(*1)非常勤職員非常勤職員(*2)ポスドクポスドク大学生・大学院生大学生・大学院生
(*1) 教員、技術職員、事務職員(短時間勤務職員、特定有期雇用職員及び客員講座等講師を除く)。HPでは便宜上「常勤職員」とします。
(*2) 短時間勤務職員、特定有期雇用職員、客員講座等講師。HPでは便宜上「非常勤職員」とします。

 

妊娠中の制度

妊娠や出産をしても仕事を続けていきたいという方のために、様々な制度があります。これらは主に、東京工業大学規則集・第3編「人事」 職員就業規則有期雇用職員就業規則

・第6編「環境・安全」 安全衛生管理規則第5章に定められています。また、以下の人事課ホームページに詳しい内容が記載されていますので、上手に活用して健やかなマタニティライフをお過ごしください。

■ 妊産婦健診や保健指導を受けるための時間の申請常勤職員非常勤職員

妊娠中の教職員は、保健指導や健康診査を受けるための時間について、勤務しないことの承認を受けることができます。「病気休暇・特別休暇簿」に母子健康手帳のコピーを添付して、原則として事前に請求します。

検診の回数
1)
  • 妊娠中
  • 妊娠満23週までは4週間に1回
  • 妊娠満24週から満35週までは2週間に1回
  • 妊娠満36週以後出産までは1週間に1回

※ただし、主治医等の指示がある場合はその指示に従ってください。

2)
  • 産後(出産後1年以内)
  • 産後の経過が正常な場合は、通常4週間前後に1回
  • 医師等の特別な指示があれば、その回数で必要と認められる時間

■ 医師の指導事項を守れるようにするための措置常勤職員非常勤職員

体調が変化し、今までどおりの勤務を続けることが困難になる場合もあります。医師から、業務が母体や胎児の健康に影響があるため、通勤の緩和、休息や補食、作業の制限、勤務時間の短縮、休業などの指導があったときには、早めに職場に申し出て、適切な措置をとってもらいましょう。また、医師からこのような指導を受けたときに、その指導内容を的確に伝えられるようにするため、「母健連絡カード」(*)を利用することができます。

○妊娠中の通勤緩和
通勤に利用する交通機関の混雑が母体に影響があると認められる場合、勤務時間のはじめ又は終わりにつき1日を通じて1時間を超えない範囲内で必要な時間を、「病気休暇・特別休暇簿」を使用して請求することができます。
○妊娠中の休息に関する措置 (休息や補食)
母体や胎児の健康保持のために勤務時間中に休息や補食が必要と認められるときは、必要な時間を請求することができます。

(*)母健連絡カード(母性健康管理指導事項連絡カード):詳しくは厚生労働省委託母性健康管理サイトまたは母子健康手帳を参照ください。

■ 母体を保護する規定常勤職員非常勤職員

本学の規則には、母体を保護するために、ほかにも次の規則が定めらています。

  • 危険有害業務の就業制限(義務)
  • 業務軽減や軽易業務への転換(妊産婦が請求した場合)
  • 妊産婦に対する変形労働時間制の適用制限(妊産婦が請求した場合)
  • 妊産婦の超過勤務の制限、休日の勤務の制限、深夜の勤務の制限(いずれも妊産婦が請求した場合)

その他

東工大 保健管理センター常勤職員非常勤職員ポスドク大学生・大学院生

体の具合が悪く休養したいときや、健康について医師、看護士、保健士、カウンセラーに相談したいときなどに利用できます。

休憩室常勤職員非常勤職員ポスドク大学生・大学院生

具合が悪い時に身体を休めることができます。場所は専攻事務にお問合せください。

■ マタニティマーク常勤職員非常勤職員ポスドク大学生・大学院生

首都圏の鉄道16社では、「妊娠初期の場合は外見からは分かりにくいため、周囲の方に妊婦と気づいてもらえない。」などの声に応えて、「マタニティマーク」を無料で配布しています。配布場所は、各駅事務室(JRはお客様センター)です。

詳しくは、厚生労働省・国土交通省のホームページを参照ください。

東京工業大学男女共同参画推進センター

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