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復職・復学のとき

東工大では教職員が復職し、仕事と家庭を両立していくために様々な制度があります。これらは主に本学の次の規則に定められています。

また、学生で休学をしていた場合は、復学の手続きを取ります。

 

対象者の凡例:常勤職員常勤職員(*1)非常勤職員非常勤職員(*2)ポスドクポスドク大学生・大学院生大学生・大学院生
(*1) 教員、技術職員、事務職員(短時間勤務職員、特定有期雇用職員及び客員講座等講師を除く)。HPでは便宜上「常勤職員」とします。
(*2) 短時間勤務職員、特定有期雇用職員、客員講座等講師。HPでは便宜上「非常勤職員」とします。

就労証明書・在学証明書常勤職員非常勤職員大学生・大学院生

保育園へ入園の申請をする際に必要となる就労証明書や在学証明書の発行については、担当部署へお問い合わせください。

育児休業申出の撤回常勤職員非常勤職員

育児休業開始予定日の前日までは、育児休業申出撤回書をもって申し出ることにより撤回することができます。ただし、一度撤回するとその撤回に係る子どもについては、原則として再度育児休業を申し出ることができませんのでご注意ください。

育児休業終了予定日の変更常勤職員非常勤職員

原則として、育児休業終了予定日の1ヶ月前までに育児休業申出書をもって申し出ることにより、原則として1回に限り当初の終了予定日より後の日に変更することができます。

育児短時間勤務 (教員は“子育て教員部分就業制度”)常勤職員

常勤職員は、子どもの養育のために小学校第3学年修了前まで育児短時間勤務を選択することができます。育児短時間勤務を選択すると勤務時間に応じた賃金が支払われます。

事務職員の場合は、次の勤務形態があります。

  • 1日3時間55分×週5日勤務
  • 1日4時間55分×週5日勤務
  • 1日7時間45分×週3日勤務
  • 1日7時間45分×週2日勤務 + 1日3時間55分×週1日勤務

専門業務型裁量労働制が適用される教員の場合は、次の勤務形態があります。

  • 1日7時間45分(みなし労働時間)×週3日勤務

この勤務形態は、子育て中の教員(男女)が周囲の理解を得ながら業務を継続できるように、“子育て教員部分就業制度”PDF と名づけられ、積極的な利用が推奨されています。

育児短時間勤務承認請求書により、開始予定日の1か月前までに請求します。

育児時間常勤職員非常勤職員

子ども(常勤職員の場合は小学校第3学年修了前まで、非常勤職員の場合は1歳未満)を養育するために、1日の勤務時間のうち2時間以内、30分を単位として休業することができます。なお、専門業務型裁量労働制が適用される教員は、みなし勤務のため1日のうちにおいて業務に従事する場合は、部分休業の申出の必要はありません。詳しくはこちら(学内限定) 。

保育時間常勤職員非常勤職員

生後1年に達しない子を育てる職員が、授乳や保育園送迎等を行う場合、1日2回それぞれ30分以内の時間休暇を(常勤職員の場合は特別休暇として、非常勤職員の場合は無給休暇として)取得することができます。詳しくはこちら(学内限定)。

なお、専門業務型裁量労働制が適用される教員は、みなし勤務のため1日のうちにおいて業務に従事する場合は、休暇の申出の必要はありません。

早出遅出勤務常勤職員

常勤職員は、子どもが小学校第3学年を修了するまで、勤務時間を前または後に15分単位でシフトする早出遅出勤務を申請することができます。詳しくはこちら(学内限定)。なお、専門業務型裁量労働制が適用される教員は、申請の必要はありません。

子の看護休暇常勤職員非常勤職員

小学校第3学年修了前の子どもの看護(予防接種等を含む)をする場合は、年5日(子どもが2人以上なら10日)以内の看護休暇を(常勤職員の場合は特別休暇として、非常勤職員の場合は無給休暇として)取得することができます。時間単位に分割が可能です。詳しくはこちら(学内限定)。

超過勤務免除/制限常勤職員

常勤職員が請求した場合、子どもが3歳に達するまでは超過勤務が免除されます。3歳から小学校就学までは、超過勤務が1月24時間まで、1年150時間までに制限されます。詳しくはこちら(育児休業等に関する規則第32条)。

深夜勤務免除常勤職員

常勤職員が請求した場合、深夜勤務は免除されます。詳しくはこちら(育児休業等に関する規則第33条)。

復学届大学生・大学院生

復学をする場合は、学部生は、学科長・助言教員・指導教員等に了承を得た上で、大学院生は、指導教員及び所属専攻長の了承を得た上で、復学の一カ月前までに、復学届を提出してください。なお、病気による休学の場合は、復学届に医師の診断書を添付してください。

詳しくは「学生便覧」6-7 休学(長期休暇)をご覧ください。また、窓口はこちらです。

東京工業大学男女共同参画推進センター

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