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遠隔ミーティング機器の貸出

遠隔ミーティング機器貸出のご案内

男女共同参画推進センター

「子どもが熱を出して自宅で看病することになっても、大事なゼミに遠隔で参加できた。 」

 

「キャンパス間の移動だけで往復2時間。遠隔ミーティングに切り替えたら、帰宅が早まって介護にも少しゆとりが。」

 

妊娠中や育児・介護などで、教育研究活動や業務において時間や場所の制約があるような場合でも、遠隔で教育研究活動や業務が行えるように遠隔ミーティング機器の貸出サービスを行っています。利用を希望される方、ご関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合せください。

 

文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業に採択された「理工系女性研究者プロモーションプログラム」(H20~H22年度)における「遠隔会議システム」の取組を引き継ぎ、本学教職員等のワークライフバランス向上のため利用対象を男性や職員にも拡大しました。

1.対象

本学に所属する教職員(非常勤を含む)または研究室に所属している学生であって、次のいずれかに該当する方。

  • 妊娠中の方
  • 小学校6年生までの子の育児に自身が主として携わる方(男女問わず)
  • 家族の介護・看護に自身が主として携わる方(男女問わず)

2.貸出期間

年度末までの必要な期間。
(更新については別途ご案内します。利用希望者多数の場合は調整させていただくこと があります。)

4.貸出機器・費用

(1)音声会議システム (Polycom® :ポリコム)

 

 1) 機種: SoundStation VTX 1000®   詳しくはこちら

 

  

 

一人対複数で通話ができる機器です。一般的な電話機と同様に、研究室や会議室に置いたポリコムから自分の電話にかけてもらう、または、自分の電話からポリコムに電話をかけることで、遠隔ミーティングが可能になります。ポリコム側は半径6mまで集音します。

 

*接続できる電話回線:
接続できる電話回線は、アナログ回線またはアナログPBX内線です。ISDN回線では使えません。一般的な電話機と同様に、ポリコムのモジュラージャックを、床や壁から出ているアナログ電話回線の差し込み口(例:左図)につないで使用します。

 

 2) 費用

 

レンタル料はかかりませんが、通話料金はご負担ください。なお、設置場所の状況によって、電話回線の増設・改修工事費が必要になる場合があります。

 

(2)その他 の機器は提供を終了しました


5.お申込み方法

男女共同参画推進センターへ貸出申込書を提出してください。

6.留意事項

  • 先着順に貸出しますが、希望者多数の場合は期間等の調整をさせていただく場合があります。
  • 利用者の方々にアンケートやヒアリング等をお願いする場合があります。サービスの継続または改善を検討する際に参考にさせていただきますのでご協力の程をお願いいたします。
  • 裁量労働制ではない職員の利用は就業場所に限ります。
  • 機器は破損・紛失等のないよう適切に使用し管理してください。万一、明らかに利用者の責めに帰すべき事由による破損・紛失等の場合は弁償いただく場合があります。

7.書式のダウンロード

  • 貸出申込書Word PDF
お申し込み・お問合せ:
男女共同参画推進センター(GEC)
大岡山キャンパス 南6号館4階406A号室
E-mail:
mandw[at]jim.titech.ac.jp
※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。
TEL:
03-5734-7617
  FAX:03-5734-7618 内線:7617 メールボックス:S6-2

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