申し込みについて

1.大学枠での申込の流れ
※大田区枠での利用申込はこちら
※海外等から招へいされた短期(1か月以上、概ね3か月以下)滞在の研究者・学生であって、
「子ども・子育て支援新制度 支給認定(3号認定)」の申請が困難な場合はこちら
① 利用申込書の精読
はじめに利用申込書(pdf)をよく読み、設置の趣意・目的、利用対象者、利用要件と保育所概要について十分ご理解ください。
② 居住自治体へ支給認定申請
③ 居住自治体へ保育園入園申込
→ 入園申込書(写)は添付書類(b)として必要
※支給認定申請と同一の書類で行う自治体が多いようです。
(3ヶ月未満の短期滞在者は入園申込書(写)の提出は不要です。)
※自治体の申込締切は前月10日ごろですが、異なる場合もあるため、必ず事前に確認してください。
↓ 約10日後 ↓
④ 居住自治体から支給認定証の送付
→ 支給認定書(写)は添付書類(a)として必要
⑤ 居住自治体から利用調整結果通知書の送付
→ 結果通知書(写)は添付書類(b)として必要
※各自治体の最終選考結果が必要です。通知は電話の場合もあります。(毎月20日頃)
⑥ 保育運営会社による説明を受ける
→ 説明を受けて理解した場合は申込書に署名・捺印
※日程調整は、居住自治体への申込(上記②③)完了後、ただちにDE&I部門childcare[at]adm.isct.ac.jpにお申込みください。通常、入園前月の10日~20日に調整します。
⑦ DE&I部門へ利用申込書提出(前月23日締切)
※ただし、2026年4月入園の申込みは2027年3月11日締切です
→ 添付書類(a)+(b)を提出
※申込書に必要事項を記載して,添付書類(a)および(b)を同封して、
DE&I部門あてに学内便または郵送で送ってください。
※申込書は6ページあります。6ページすべて印刷して、ホチキス留めしてください。
※締切日に未到着の書類がある場合は、その旨明記の上、提出可能な書類をすべてお送りください。
↓ 10日以内 ↓
⑧ DE&I部門から受理通知と空き状況の連絡
※書類の適正を確認し、受理・不受理および空き状況についてメールまたは電話で連絡します。
↓ 利用開始希望日に定員に空きがある場合 ↓
⑨ DE&I部門から利用承諾の通知
※利用開始に関わる下記の手続について、連絡いたします。
1. お子様の健康状態について、保育園嘱託医の入園前健診を受けていただきます。
2. 保育園で親子面談を受けていただきます。
3. 利用契約を締結し、保育を開始します。
2.書式・添付書類
※大田区枠での利用申込はこちら
※海外等から招へいされた短期(1か月以上、概ね3か月以下)滞在の研究者・学生であって、
「子ども・子育て支援新制度 支給認定(3号認定)」の申請が困難な場合はこちら
添付書類
| (a) | 利用させたい子に係る「子ども・子育て支援新制度 支給認定(3号認定)」の保育標準時間の認定証(写) | *利用申込書提出締切日までに未着の場合は、その旨をご連絡の上、後日、利用開始前に必ずご提出ください。 *海外等から招へいされた短期(1か月以上、概ね3か月以下)滞在者のうち、支給認定の申請が困難な【私的契約児】は、提出不要です。代わりに指定された書類を提出してください。 |
|---|---|---|
| (b) | 自己の居住自治体に提出した「保育施設の利用申請書」(写)及び「利用が認められない旨の通知書」(写) | *短期(1か月以上、概ね3か月以下)滞在者は、(b)は提出不要です。 *注意事項1: 居住自治体の保育施設に4月入園を希望していて自治体の選考が複数回ある場合は、最終回の選考に関するものが必要です。 *注意事項2: 電話等で「利用が認められない」という通知を受けた場合は、その旨を文書にして提出していただくことで結構です。通知書が届き次第、通知書(写)を提出してください。利用開始には、通知書(写)が必要です。 *注意事項3: 「保育施設の利用申請書」が、故意に「利用が認められない」ことを目的にした申請書であることが判明した場合は、不適正行為とみなし、申し込みは受理せず、以後も同一者からの申し込みは受理しません。(大田区居住者は、希望保育施設の1つに「てくてく保育園」を記載していることを必須とします。)なお、「てくてく保育園」の利用が始まった後、「公的な保育施設の利用(転園)希望」を居住自治体に提出していただきます。 * 配偶者や父母の状況は、居住自治体への利用申請書(写)で確認します。必要があれば、別途、連絡します。 |
3.申込書送付先など
*DE&I部門に、学内便または郵送で送付してください。(お急ぎの場合は、メール添付でPDFを仮提出することもできます。) *遠方からの着任者については、受け入れ教員・部局事務が、代行して提出することもできます。
(申込者の名前等と共に、代行者の名前・所属・E-メール、電話番号も申込書p.1の右上の適当な場所に記載してください。ただし、申込者の自署または記名・捺印がp.1とp.4の2か所必要です。ご留意ください。)
*代行者のみが本学が保育運営を委託している会社の保育運営方針等についての説明を受けている場合、申し込みは仮受理とします。申込者本人が説明を受けた時点で、申し込みを受理します。
| 学内便 | メールボックス番号 S6-2 学内保育所運営委員会 宛 |
|---|---|
| 郵便 | 〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 S6-2 東京科学大学 DE&I部門 ワークライフ両立支援チーム宛 |
| childcare@adm.isct.ac.jp |